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【話題の花魁体験】花魁道中とは

花魁道中について

花魁に興味がある人や花魁体験をしたい人は、花魁道中という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。
花魁道中とは、着飾った最上級の花魁が、お客さんに指名されると、揚屋や引手茶屋まで迎えに行くことを言います。
遊郭には、遊女のいる場所、お客に見世の案内をする人物、芸者の接待の待合い場所である揚屋や引手茶屋など、それぞれ役割を持った施設や人物がいたのです。
花魁道中を行うことができたのは、最上級の太夫と、その下の格子のみでした。
遊郭にお客さんが来ると、まずは馴染みの太夫を指名します。
お客さんは、その間に芸者の芸などを堪能し、指名された太夫は着飾り、揚屋まで歩いていき、お客さんを連れて妓楼に戻っていくのです。
この行き帰りの様子が、まるで旅をしているように見えるため、いつしか花魁道中と呼ばれるようになりました。
その花魁道中では、太夫を中心に、妹分の新造、下男などが脇を固めて歩きます。
最上級の花魁になると、一晩遊ぶ代金は今で言うと10万円ほどになり、付き人などのスタッフに渡すご祝儀も合わせると、30倍ものお金がかかると言われるほどです。
花魁道中を歩くお客さんにとっては、スポンサーであることを誇示でき、ゆっくりと太夫やその付き人と京都を歩く姿は、お祭りのようであり、華やかなものでした。

八文字の歩き方

花魁道中で太夫が歩くときには、黒塗り三枚歯の高下駄を履いて歩きます。
それは、高さ18cmもある下駄であり、八文字をかくようにして歩きました。
独特の歩き方で優雅に見えますが、見ているほど楽ではありません。
八文字は、古い京都の内八文字から、時代と共に外八文字に変化していきます。
内八文字は京都の道中で用いられ、外八文字は有名な遊女である勝山が始めたものと言われているのです。
高さのある下駄を履いて、優雅に旅を体験しているように歩けるようになるには、少なくとも3年の修行が必要とされ、体力が要求されます。

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